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  • 1955年東京生まれ、鎌倉育ち。清泉小学校、中学、高校卒業。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子先生に師事し、各国の家庭料理を学ぶ一方、日本料理、中国家庭料理を学ぶ。日本雑穀協会理事、料理研究家、テーブルコーディネーター、女子美術大学講師花嫁修業として身につけたお茶、お花、母からの家事仕事が、現在のベースとして活きる。1984年根っからの美味しい物好き、もてなし好きが功じて、ニューヨークでの体験をもとにパーティプロデュース、ケータリング、食全般のアレンジ、CMのフードプロデュース会社「パロル」を設立。以後10年携わる。ホテルのパーティ料理とは違ったお洒落で美味しいケータリングの草分けとして活躍。
  • 1993年より恵比寿で「松田美智子料理教室」を主宰。季節感と素材そのものの味、風味を大切に、お洒落で作りやすい料理づくりを心掛ける。加えて、現代人の悩みである、成人病、肥満を踏まえたオリジナルメニューを開発。楽しく作って、美味しく食べて、体も心も健康をモットーとする。また、テーブルコーディネートも得意とし、日々の暮らしに生かせるテーブルコーディネート、フラワーコディネートを実践している。そのほか、メニュー開発、システムキッチンの開発。料理本、エッセー、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースを仕事とする。
  • 最近のテーマは、食材の味、風味、栄養素を大切にした「理」にかなった調理法の追求。また、それにともなう調理道具の研究。食に携わる日本女性としての位置づけに努力を重ねる。1999年より健康のため、ピラティスのパーソナルトレーナーの指導の下、運動効果と食事の相乗効果を実体験。2010年からはジャイロトニックで身体のバランスを整え維持につとめる。2008年「理(ことわり)」「自在」をテーマにプライベートブランド「松田美智子の自在道具」を立ち上げ現在の日本に必要な調理道具を使い手の立場から開発。また、ベーシックな食器の開発を手がける。近年では開発の幅がリビング用品全体に及ぶ。同年、松田が日々取り寄せをしている調味料、食材を「松田美智子のお取り寄せ食堂」として展開する。 好きな言葉、好きな物、「シンプルイズベスト」が基本。